活動報告

PS事業部 安全品質会議

パーティション・スライディングウォールの施工を専門とするPS事業部では、各現場の作業員が集まるリモート会議を定期的に開催しています。日々の現場で得た気づきを全員で共有し、安全と施工品質の向上に取り組んでいます。今回は2月に実施した会議の様子をご紹介します。

日時:2026年2月19日(木)

形式:オンライン開催

対象:PS事業部 作業員・職長・協力会社担当者

声かけと事前すり合わせの徹底

複数人でのスライディングウォール吊り込み作業では、わずかなタイミングのずれが安全に影響します。動き出す前のすり合わせと、作業タイミングの事前確認を改めて全員で徹底しました。応援人員が加わる現場ほど、声かけの意識を高めることを確認しています。

「安全かどうか」で判断する運搬

資材運搬では、台車への積載重量を常に意識し、「押せるかどうか」ではなく「安全かどうか」を基準に判断することを共有しました。新仕様のパネルについても、仕上げ面の保護を意識した枚数・持ち方のルールを再確認しています。

品質へのこだわりが安全につながる

ガラスパネルの吊り積み・積み下ろしでは緩衝材を用いて直接接触を避けるなど、製品を傷つけない工夫を徹底しています。玉掛けの収まりを美しく整えることが、そのまま安全な作業につながるという「綺麗=安全」の考え方を、好事例として全員で共有しました。

狭小現場での養生と搬入前後チェック

動線が限られる現場では、壁面の養生を行ったうえで搬入前後のチェックを徹底しています。複数人で作業する際は特に注意を払い、お客様の建物を傷つけないことを最優先に進めています。

多言語での情報共有

PS事業部には外国籍のメンバーも在籍しており、会議の内容はインドネシア語にも翻訳して共有しています。国籍を問わず全員が同じ安全意識・品質意識を持って作業にあたれる体制を整えています。

本件に関するお問い合わせ

お問い合わせフォームよりお願いいたします。